レッツ!お面作り部
「レッツ!お面作り部」はサークルのようなものだ。
おとなもこどもも誰でも参加できる。
今日はその「レッツ!お面作り部」のことを書いてみたい。
まず、誰に向けて書いているのかを整理してみよう。
ずばり一緒にお面を作り、楽しむ心を持っているひとだ。
わたしがこれから書く、面を作り、面をかぶることの魅力に共感するあなたに向けて書きたい。
そして思う。
います??
そこで、ちょっと切り口を変えてみようと思う。
お面作りはわたしがやりたいことであって、あなたは別のことをやりたいかもしれない。
うちぴーに伝わる言葉にはこうある。
やれることをやる。やりたいことをやる。
うちぴーの活動方針として含蓄のあることばだ。
「やれることをやる」については、うちぴー会員のみなさん、ねこの手メンバー、役員たちが既に体現している。誰しもが忙しい日々の中でやれることをやっている。
では「やりたいことをやる」についてはどうだろう。
ゲリラ盆踊り、足湯会議、浜で座談会、おとな運動会、はあってゆうゲーム大会。
わたしはやりたいと思ったことを60ホーンぐらいの大きめの声で口に出してきた結果、実現したりしなかったりしてきた。
誰しも好きなことはあるだろう。
気軽にサークルを作ってそれを仲間と楽しめるとしたらどうだろう。
つまり「うちぴーサークルのすゝめ」である。
PTAってこういうもんだよね、という先入観にとらわれず、やれることをやり、やりたいことをやったらいいのだ。
こどもたちに「先入観にとらわれちゃダメ!」と言う前に、まず自らを先入観から解き放とう。
わたしたちはつい他人の目を気にしてものごとを決める。
PTAに限らずよくあることだ。
よく言えば和を尊ぶ精神だが、他人の評価を優先することは自己を抑制することであり、やりすぎると疲れてしまう。
自分軸と他人軸はいい塩梅で共存することが大事だろう。
やれることをやる。
やりたいことをやる。
この二つはわたしたちにとってどちらも必要なことなのだ。
ついでに、こどもはわたしたちが思う以上にわたしたち大人の影響を受ける。
不機嫌や暗い気持ちは伝搬する。
逆もしかり、大人が楽しいとこどもも楽しいのだ。
さて、「うちぴーサークルのすゝめ」や「レッツ!お面作り部」は今のところわたしが思いついてブログに書いただけの構想だ。実現するためには何かしら行動に移さなければならない。
動けば何かが起こる。
次のうちぴー会議にお面を被って参加してみよう。
新しい教頭先生とは初対面だ。事務局やねこぴーで初めてお会いする方もいるだろう。
どきわくだ。
6/4に第2回目のうちぴー会議があるらしい。
次回はその模様をお伝えする。
お楽しみに^ ^
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